徒然日記

2014年04月17日

STAP細胞捏造事件について色々と調べるうちに、すげー今更感のある気づきを得たんですね。

それはインプット以上のことは絶対にアウトプット出来ないということです。

STAP細胞捏造事件については世間でかなり騒がれてたために、ネット上に全容の解説記事がたくさん出ていました。
特に藤沢数希さんの記事は極めて秀逸で、このような記事を何本か読み、そこでの参考記事や出てくるキーワードをWikipediaで調べるだけで、一晩ちょろっと勉強するだけで、全体像がかなりつかめます。

このように短時間で全体像がぼんやりとではありますが、理解できたのは極めて質の良いインプットをしたためです。

そうやって勉強すると、ブログやSNSでどうしてもドヤ顔でアウトプットしたくなるんですよね。笑

藤沢さんは、これらの記事を書くために、週末を全て潰して、専門書を読み漁り、その中の最も質の高い本を何度か繰り返し読み直したそうなんですけど、そこでとても単純な事実に気づいたわけです。

インプット以上のアウトプットは出ないと。笑

ホリエモンとか藤沢数希さんとか、すごい量と質のアウトプットをしている人に間違いなく共通しているのは、とんでもない量のインプットをしているということ。
ホリエモンの情報ジャンキーぶりは有名だし、藤沢さんもかなりの量の本を読んでる。

で、前回の記事にも書いたんですけど、インプットする情報源として本は圧倒的に質が高いんですよね。
それは、余分なものを極限までそぎ落として、必要なものだけが体系的に整理され、密度の濃いものに編集されたものだからです。

もちろん、ただインプットするだけではダメで、それをしっかりと言語化して分かりやすくアウトプット出来て初めて理解出来たと言えます。
理解するのに一番早い方法が人に分かりやすく教えるというのは、そういうことなんですね。

今回のSTAP細胞の件でも、勉強したあと、皆にも分かるようにアウトプットすることで、僕の中でも整理され理解が進みました。
実は記事を書いて一番勉強になっているのは、読み手ではなく書き手の方なんですよ。

ただ、そんなにアウトプットを意識しなくても、ある程度アウトプットをする必要のあることをインプットしまくれば、必ずどこかでアウトプットとして出ると思うんです。食べ物を食べたらうんこしたくなるように。笑

とにかくインプット以上のアウトプットは出ないし、誰かのアウトプットの裏には100くらいのインプットがあるんですよね。

インプット>アウトプット

これはこれからもずっと変わることのない、この世の真実を表す方程式の一つなので、肝に銘じておきたいですね。




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investor46 at 09:25

2014年04月16日

最近はインプットすることを意識的に強化していて、TwitterとかFacebookなどのSNSやニュースアプリでの情報収集よりも本を読むようにしています。
なんだかんだ本が圧倒的に質も効率もいいんですよね。

ニュースみたいなただの情報の羅列ももちろん重要といえば重要なんだけど、体系的に整理された本の方が圧倒的に身になります。
情報って、ほとんどが事実の羅列なんですけど、それはどちらかというと、新鮮さの方に重きが置かれていて、時間が経つのその記事にはあんまり価値がなくなるんですよね。データとしての価値はもちろん残るけど。
本の良さっていうのは、情報の羅列に対して、その著者の分析や洞察が入って、体系的に整理された知識になるから大きな価値になるんですよ。
例えば、お金って何?という問いのホリエモン流の回答は、「信用を数値化したもの」という風に、複雑なことをシンプルかつ本質を捉えた分かりやすい言葉になります。
著者の思考の深さが深いほど、洞察が深ければ深いほど、このようにシンプルで分かりやすい言葉に言語化できるんですね。
いい本っていうのは、そういう著者の思考と洞察が深い本のことを言うんですよ。

僕もなるべく分かりやすく言語化することを意識していて、このブログは僕の思考を言語化したものをアウトプットする場として書いています。

そして、僕の書いた文章を読んで分かりやすいと言ってもらえたら、それは僕にとって最高の褒め言葉です。
 


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investor46 at 19:14

2014年03月11日

Amazon.co.jp: <風に強い 耐風折自動開閉傘> 折畳みJP式 ステッチ入り 黒: ホーム&キッチン http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009668PL0/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

最近、傘をなくしてしまったので、Amazonで傘を探していたら人気No.1のやつで、安くて良さげなものがあったので、ポチってみました。
昨日、届いたので早速あけて見てみると、中々骨組みもしっかりしていてイイ感じです。
僕は折りたたみ傘派なんですけど、バックパックの中にいつも入れてあるから、突然雨が降ったときにも困らないですし、コンビニで買った傘と違って折りたたみだと意外と忘れないです。僕の場合は。笑
それで、この手の折りたたみ傘はどんどん進化していて、ボタンを押すと開閉できるし、それでいて丈夫さもどんどん改善されています。
これで金額が3,000円もしないので、財布にも優しいです。
雨が降るたびにコンビニで買うよりかは遥かに経済的なので、オススメです。

傘って、雨が降るたびにコンビニで買う人も多いと思うんで、そういう人にはちょっとしたプレゼントにいいかもしれません。



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investor46 at 14:22

2014年03月09日

割りと最近思ったことなんですけど、尊敬する人はみんな必ずもれなく逆算思考なんですよね。

ソフトバンクの孫正義社長も、まずは登る山を決めて、そこから逆算して考えるといいますし、ホリエモンは目標とか作らないとかいってますけど、大学受験のときとか合格から逆算して戦略を立てています。

イチローも年間200本安打を目標にして、それを達成するためにはどうしたらいいのかというのを日々考えて、自分の今できる小さなことを積み上げてるんですよね。


DeNAの南場さんも、著書「不格好経営」の中で、ある仕事に対して、1時間でこれくらいできるから、全部でこれくらい掛かる、3日徹夜しても納期にとても間に合わないということで、納期をもう少し伸ばしてくれというような記述があったんですけど、これも完全に逆算思考です。

有名な方たちだけでなく、僕の身近の尊敬出来る人も全員もれなく完全なる逆算思考です。

どうやら、逆算思考は成功するための真理というか、必須な考え方なのかもしれません。 



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investor46 at 17:01

2014年03月05日

1パーセントの改善を365日続けると、1年で37.8倍になるという考え方 : イケハヤ書店 http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/9251


人生を左右するのは「1%の積み重ね」 : ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2014/02/140210marginal_gains.html


最近になって、本当に痛感しているんだけど、成功した先輩起業家の方たちの話を聞くと、みんなすごいことをしているわけではなくて、自分にできる小さなことを泥臭くやり続けているんですよね。
ホリエモンの「ゼロ」もしかりだけど、みんな掛け算の答えばかり探していて、小さな足し算をやらない。 
それは、小さなことってすぐに結果に現れないから、そんな小さなことやっても意味がないでしょって思うからなんですよね。
New Yorkヤンキースに行った、マー君も「自分にできることをやればいい」って言ってるけど、これは自分にできる小さなことをやり続ければいいという意味だと思います。
 
短期的に勝つことって、そんなに難しくないと思うんですよ。
難しいのは勝ち続けることで、その点で特にイチローは本当にすごいです。

人生って本当に長い長期戦なので、こういう小さなことを積み重ねることが一番重要だと思います。


時を経るごとに、イチローのこの言葉の重要さが深く思い知らされます。



小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。
 
イチロー
 

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investor46 at 16:10
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