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2011年02月16日

これからの自動車の話をしよう

この前、車関係の仕事をしている友達と遊んだときに、いろいろ話をしたんだけど、その中で将来の自動車業界の話が中々面白かった。
その友達は車関係の仕事をしているだけあって、結構クルマ好きで、自分の車をちょいちょいいじったり、大阪とかのモーターショーを見に行ったりしてるので、そんな彼に将来の自動車産業はどうなると思うか聞いてみた。
予想通り、これからは電気自動車の時代が必ずやってくるとのことだった。
これは車好きとか車に詳しいとか、そんなの関係なく、モーターショーに行けばどんな素人だって必ず思うほど、もはや当たり前のことらしい。

電気自動車の実用化のためには電池の性能に掛かっているらしく、電気自動車=電池といっても過言ではないくらい、電池が重要なんだそうだ。
電池が十分実用化できるレベルになり、充電施設などのインフラが整えば、すぐにでも電気自動車時代がやってくる。
電気自動車時代が確実にやってくるとなると、エンジンは簡単に作れるモーターにとってかわるので、新規参入が増えるだろうし、これまで内燃機関のエンジンや部品を作っている会社は仕事がなくなる。
もちろん、ガソリンスタンドはすべて廃業だ。

電気自動車の時代が来ると、車はもはやジャンルとしては家電として扱われるようになるかもしれない。
電気自動車にグーグルのChrome OSまたはAndroid OSやアップルのMac OSまたはiOSが搭載されて、カーナビ代わりにiPadなどのタブレット端末が置かれ、グーグルカーとかアップルカーなんて呼ばれる日も来たりして。

なんか噂によると、Googleは自動運転システムを開発しているようで、もしこれが実現したら、カーナビに行き先を入力すれば自動で運転してくれて、目的地まで行けるから免許なんて取る必要がなくなる。
もうすでに、衝突回避システムや渋滞時に前の車に自動でついていってくれる自動運転システムも実用化されてるから、そのうち本当に完全自動運転システムが実現されるかもしれない。
こうなると、自動車保険業界の様相で一変するだろう。
もしかしたら、自動車保険に入る必要がなくなって、業界そのものがなくなるかもしれない。
タクシー業界も少なくとも運転手が必要なくなるから、タクシーの運ちゃんは失業だ。
これは運送業にも言えて、トラックの運ちゃんも失業する。
その代わり、物流が相当合理化されるだろうから、配送料は安くなるだろうし、食べ物などもその分安くなるだろう。

で、ここまで実現すると、車は買って所有することよりもシェアすることの方が合理的になると思う。
月に一定額払えば乗りたい放題みたいな。
スマートフォンでアプリ開いて、GPS利用して、何時にここに来るように予約とかして。
カーナビに打ち込まれる行き先を解析したりとか、IT技術も相まって、かなり合理的に運用出来ると思う。
きっと、そういう業者が出てくるだろう。
それはタクシー業界かもしれないし、車を作っているメーカーかもしれないし、あるいはOSを提供している会社がやるかもしれない。
こうなると、鉄道業界は相当競争にさらされるだろうし、バス会社はたぶん潰れるだろう。

僕は車に対して、興味も関心も欲しいという所有欲が全く湧かないことを友達とかにちょいちょい言われるんだけど、それは僕がこういう未来を予想しちゃってるっていうのもあるんだよね。
これは僕の勝手な妄想だから、こうならないかもしれないけど、こうなったら楽しいだろうな。

でも、未来の話をするのってとても楽しいですね♪笑


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investor46 at 02:00
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