2010年12月

2010年12月31日

みなさん、おはようございます。
どうも、かつをです。

早いもので、もう大晦日ですね。
今年もなんだかんだいろいろありました。
特に感慨深いのが、アゴラに記事を投稿したことです。
3つほど、記事を投稿しましたが、来年はもう少し寄稿出来たらなと思います。

さて、今日は僕が下半期読んだ本の中で面白かったものを紹介したいと思います。
お正月の読書の参考になればこれに優る喜びはありません。
よろしければ、以前の記事
も参考にして頂けると良いと思います。


鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)
著者:高橋 洋一
販売元:インフォレスト
(2009-12-18)
販売元:Amazon.co.jp
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相変わらず、高橋洋一さんは面白いです。
竹内薫さんとの掛け合いでさらに面白く、分かりやすくなっていますね。



電子書籍のみの販売となっているようなので、 iPadなどの電子書籍端末がないとハードルが高いかもしれませんが、内容は流石、池田信夫さんだけあって、少し難しいですが、テレビじゃ絶対に言えないことが書いてあって面白いです。


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
著者:橘玲
販売元:幻冬舎
(2010-09-28)
販売元:Amazon.co.jp
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下半期読んだ中で断トツに面白かった本です。
抜群の文章力は今回も健在で、流石、橘玲といったところです。
本当にオススメです。


これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
著者:マイケル・サンデル
販売元:早川書房
(2010-05-22)
販売元:Amazon.co.jp
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今年、話題になった本だけあって、中々面白かったです。
これを読んで、道徳について考えてみるのも良いかもしれませんね。


君がオヤジになる前に君がオヤジになる前に
著者:堀江 貴文
販売元:徳間書店
(2010-10-29)
販売元:Amazon.co.jp
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ホリエモンの本は読みやすいうえに、シンプルで本質だけを突いてくるので、爽快です。
この本はいつもの爽快感だけではなく、珍しく泥臭いことも書いているのでホリエモンファンは読んでおくと良いでしょう。


脱「ひとり勝ち」文明論脱「ひとり勝ち」文明論
著者:清水 浩
販売元:ミシマ社
(2009-06-05)
販売元:Amazon.co.jp
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とても読みやすい本です。僕は頭が良い方ではないので、読みやすいというだけで高評価してしまいます。
でも、そういう本は内容も良い事が多く、これも例外ではありません。
これを読んで、未来に夢を馳せるのもいいでしょう。


脳の中の「わたし」脳の中の「わたし」
著者:坂井 克之
販売元:講談社
(2009-11-21)
販売元:Amazon.co.jp
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これも非常に読みやすい本です。
最近、脳科学がブームですが、そんな脳科学好きな人はこの本から読んでみると良いと思います。


数学ガール/フェルマーの最終定理数学ガール/フェルマーの最終定理
著者:結城 浩
販売元:ソフトバンククリエイティブ
(2008-07-30)
販売元:Amazon.co.jp
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数学ガールシリーズはこれまで3冊出ていますが、どれも本当に面白いので、3冊とも買って読んでみることをオススメします。
たぶん、数学本の中ではこのシリーズが一番面白いでしょう。



では、よいお年を!


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2010年12月30日

インターネット (岩波新書)インターネット (岩波新書)
著者:村井 純
販売元:岩波書店
(1995-11-30)
販売元:Amazon.co.jp
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小飼弾の最強の100+1冊より購入。
思ったよりも読みやすくて、まあまあ良い本でした。
これはインターネット黎明期に書かれた本なので、如何にネットの使い勝手を良くし普及させるかを苦心したことなど、ネットの歴史から仕組みまで分かりやすく書いてあります。
インターネットというものを、ざっと俯瞰するのにとても良いと思います。
読んで役に立つというものではないけど、インターネットについての知識と教養を深めるためには最適でしょう。



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2010年12月29日

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
著者:山本 七平
販売元:文藝春秋
(1983-10)
販売元:Amazon.co.jp
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小飼弾さんの最強の100+1冊より購入。
Amazonのマーケットプレイスで買ったんだけど、最近送料が100円くらい安くなったようで、送料の250円だけで買えました。

著者の山本七平さんが一昔前の人なので、ちょっと読みにくかったです。
内容も抽象的で難しいのであんまりオススメ出来ません。
ただ、著者はすごい知識人だなーという印象を受けました。

さて、「空気」の研究ということですが、夢をかなえるゾウで有名な水野愛也こと水野敬也の
LOVE理論LOVE理論
著者:水野 愛也
販売元:大和書房
(2007-07-20)
販売元:Amazon.co.jp
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に、この「空気」についての鋭いかつ簡潔な考察が書いてあります。
これによると、「空気」とはその場で一番偉い人や地位がある人など、その場を支配している人のことです。
例えば、かなりきわどい発言もその人が笑えば面白いということになるし、その人が怒れば、それはKYということになります。
ということで、「空気」の研究よりも僕はこっちの本をオススメしておきます。



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2010年12月25日

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
著者:山本 敏行
販売元:毎日コミュニケーションズ
(2010-02-23)
販売元:Amazon.co.jp
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何だか最近、インプットモードにいるようで異様に本が読みたくなっております。
んで、無性に何かが書きたくなるアウトプットモードもあって、不定期的に来るんですよね。
ちょっと前はアウトプットモードで、ふとアゴラに記事を投稿したくなったんですよね。

さて、書評に移りましょう。
EC Studioの社長の本ですね。
著者はGoogle Appsの使い方をブログで解説してた記事を初めて見た時からのファンで、まあ半分ミーハーな軽い気持ちで読んでみたんですけど、予想を上回る面白さでした。
TwitterやiPhoneやGoogle Appsのことなんて全く知らない人でも分かるような、分かりやすい丁寧な文章でとても読みやすかったです。
一応、ビジネス書ですがそれ以外の人にも役立つことがかなり多く書いてあります。
ホント、これからの時代はiPhoneなどのスマートフォンでユビキタス(いつでもどこでも)にネットに繋がる時代で、そのITインフラの発達によってTwitterやSNSでコミュニケーションは効率化してるし、クラウドコンピューティングを最大限活用すると相当な便益を与れる時代です。
そんな実践的な活用の仕方も分かりやすく書いてあるので、これは中々オススメです。
後半には、Google日本法人の元社長との対談もあって、これが何気にすごい面白かったです。
この対談だけで本一冊作って欲しいくらいです。



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2010年12月24日

無料でiPhoneの標準カレンダーに祝祭日・六曜・天気予報を表示する方法。 - iPhoneアプリのAppBank 

うん。
こりゃ、いちいち天気予報とか見なくてもいいから中々便利だ。
設定もとても簡単だし。
iPhoneユーザーの人は設定しておくと良いでしょう。


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investor46 at 05:52IT日記
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