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2014年05月10日




僕の最もお気に入りの作家、橘玲氏の最新作。
「永遠の旅行者」以来の久しぶりに本格的ハードボイルド小説です。

結論から言いますと、最近読んだ本の中でずば抜けて面白かったです。
やっぱり橘先生は裏切りませんね、流石です。痺れました。

物語の面白さはもちろんですけど、洞察力、分析力、調査力に、物語の構成力や巧みなオープンループによるミステリアスさ、そしてとても美しい文章力と洒落た表現力で、本当に素敵なんですよね。
橘作品は絶対いつか映画化されると思います。

オススメです。



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2014年05月06日




橘玲先生の裁判入門の本。
ずば抜けた調査力と分かりやすい文章力と、構成力で面白く読ませてくれる。

これは当然僕も初めて知ったんですけど、民事訴訟って、簡易裁判と地方裁判で200万件ほどあって、地方裁判でも3割しか両方に弁護士がつかず、簡易裁判になると双方に弁護士がつくのは3%に満たないそうです。
60万円以下の少額訴訟ともなると90%が双方とも本人訴訟になるので、裁判員制度が注目されたけど、それより遥かに民事訴訟の当事者になる確率が高そうです。

橘玲先生は普通の人よりも遥かに法律に詳しいかと思うんですけど、法律の専門家でも、専門的な教育を受けたわけではないのに、なぜ法律の本を書くことになったかというと、まず第三者の民事訴訟の代理人として民事訴訟の経験を得られたことと、少額訴訟の場合、弁護士の先生からすれば着手金も出ないので、それを相手にしてくれる弁護士がほとんどいないことや、専門書もほとんどないという、少額民事訴訟のブラックホール気づいたからだそうです。

おそらく、人生においては、自分とは何の関係もない、裁判員制度の刑事事件よりも、自分と直接関係のある民事裁判に備えて、知識武装しておいて損はないかと思います。

法テラスとか、いろいろな法律相談所があるので、トラブルに巻き込まれたときにどういったところに相談に行くべきかとか、裁判の流れの全体像をざっくりと把握しておくには最適な本だと思います。


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2014年05月04日

どん底から生まれた宅急便
都築 幹彦
日本経済新聞出版社
2013-04-23



うちのやってる事業の参考になるかもということで、昨日読んでみました。
3時間くらいでサクッと読めます。

ヤマト運輸は元々はトラックによる長距離貨物輸送の会社でした。
それが傾きかけ、個別配送の宅配便サービス「宅急便」に事業の大転換を図った物語です。
先日読んだイノベーションのジレンマに通ずるところが多く、すでに出来たシステムを変えるというのは並大抵のことではありません。
見事にイノベーションのジレンマを乗り越えた事例として、企業家の方や経営者の方は読んでみると面白いかもしれません。



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2014年05月03日

line


皆さん、おはようございます。
どうも、かつをです。

最近暖かくなってきて、とても過ごしやすい素晴らしい季節になってきましたね♫
こんな日はテラスの素敵なカフェでランチでもしたいです。笑

さて、今日はLINEスタンプについて思うことをつらつらと書きたいと思います。
最近、僕はLINEスタンプを結構良く買うんですが、スタンプってつくづく本当に便利な表現ツールだなと思うんですよ。
だいぶ前にも書いたんですが、僕はカカオトークが流行っていたとき、後発のLINEも試してみて、UIの美しさとスタンプを見たときにLINEの勝利を確信しました。
おつかれかつを:カカオトークvsLINEはLINEの勝ち 

チャットでやり取りをしてると、どうやってそのやり取りを終わらせるのかとか、質問でも何でもない微妙な返信に対してどう返そうか迷うときとかあるじゃないですか。
テキストでのやり取りって、生のやり取りとは違って、感情が伝わらないから、すごく冷たい印象を抱きがちだし、意図せぬ誤解を生んだりしますよね。

それがスタンプだと、その時伝えたい感情を簡単に伝えられるから、微妙な表現をスタンプをタップするだけでお手軽に伝えられる。
例えば、「了解」という言葉一つとっても、「了解。」と「了解!」でニュアンスが全然違う。
「。」と「!」の違いだけでも相手に伝わる印象が全然違うのに、イラストとテキストの組み合わせのスタンプだとそれはそれは全然ニュアンスが違ってくるわけです。
この微妙なニュアンスの違いを1タップで伝えられるというのは、とんでもないコミュニケーションコストの削減につながるわけです。

うちの会社では、LINEは業務連絡にも使っている必須のコミュニケーションツールなんですが、僕はこのコミュニケーションコストが大幅に削減できることに気づいて、最近はいいなと思ったスタンプを意図的に買うようになりました。


元々、文字というのは象形文字などの絵が簡略化されて出来たものです。
これは紙にペンで書くというときにはとても便利なものなのですが、その代わりそこに詰め込める情報量は減ります。
感情は伝わりにくいけど、そういった余分な情報がない分、テキストというのは事実を伝えるのにはとても効率的です。

しかし、人とコミュニケーションを取るときには、事実よりも感情を伝えることが重要になってきます。
情報通信技術の発達で、メールやチャット、SNSなどで容易に人とコミュニケーションが取れるようになると、そういった微妙な感情の表現をする必要があります。
顔文字やアスキーアート、絵文字やデコメなどは、そういった感情表現の要請として出てきたツールなのです。
このコミュニケーションツールでテキストでは上手く感情表現が出来ないという問題をかなり上手く解決したのがLINEスタンプです。


この流れを考えると、チャットなどでのコミュニケーションは、スタンプだけでだいたいのやり取りが完結できるようになるかもしれません。
例えば、「今から向かいます」というのを伝えたいとして、「いまか」まで入れたら、予測変換でその意味を表すスタンプが出てくるとか。
それにイラスト(絵)というのは世界共通の言語なので、LINEがグローバルに受け入れられるのは当然かもしれません。

LINEスタンプは現代の新しい文字を発明してしまいましたね。



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investor46 at 09:18IT日記徒然日記

2014年05月02日

皆さん、おはようございます。
どうも、かつをです。

先日知り合った方がタイムマネジメントの分野において起業したいということで、ディスカッションしてたんですね。
話しているうちに思ったんですけど、タイムマネジメントは足し算よりも引き算の発想の方が重要だということです。

人生の時間を有意義に過ごしたいとか、より効率的に仕事をこなしたいがために、タイムマネジメントを試みるわけです。
Googleカレンダーと同期されたスマホのカレンダーアプリを使ってみたり、To Doアプリをあれこれと試してはみるものの中々思ったとおりには上手くいかないですよね。
カレンダーに今日はこれをやるぞと詳細な予定を詰め込んでみても、イレギュラーなことが発生するとそれに対応しなくちゃいけなくて計画通りに予定をこなせないし、そうなるとあんまり予定作っても意味ないなとか思うわけで、そうすると自分でこの時間はこのタスクをこなすとしていても、ついついFacebookとかTwitterとかを開いちゃうわけです。
To Doアプリにしても、1週間分の予定だとかを入れると結構な量になるし、ごちゃごちゃしてきて、自分でもどんなタスクがあるのか把握できなくなるし、やろうと思っていたことがどんどん先送りされちゃうと、これもまあいいやってなって結局タスクがこなせなくなる。それに計画するのってそれだけでめっちゃ時間も掛かるし、頭も結構使うしでタスクを洗い出すというタスクをこなすだけでも結構な一苦労なんですよね。

だから、カレンダーやTo Doリストに予定やタスクを詰め込むというのは、普通の人は出来ないと思うのです。

なので、ここは足し算の発想を転換して、引き算の発想で考えた方がいいかもしれません。
やること(To Do)ではなく、やらないこと(Not To Do)を決めた方が遥かに効率的な気がします。

人によってやりたいことは十人十色ですけど、人生の時間をムダにしてることって大体の人は一緒だと思うんですよ。

ほとんどの人がやってるムダなことって、たぶん「テレビ」「ゲーム」「ネット」「ギャンブル」「夜更かし」くらいでムダな時間の90%を占めるんじゃないですかね。

ゲームは今は携帯ゲーム機やスマホのせいでいつでも出来るじゃないですか。
パズドラとかLINEゲームとかクラッシュ・オブ・クランとか。

ネットは僕にとってはかなりヤバいですね。
FacebookとかTwitterとかSNSはつい見ちゃうし、僕はもう全然見てないですけど、ニュースアプリとかあれも時間のムダですよ。
それからYouTubeとかニコ動とか動画コンテンツもヤバい。
あとは2ちゃんねるとかまとめサイトとかも。
はっきり言って、ネットは時間のムダです。

あと、意味のない夜更かしはかなりの時間のムダですよね。
早寝早起きしたときの朝の集中力は生産性が明らかに生産性が違うので、夜更かしも時間のムダですね。
健康にもいいですし。

ということで、僕はこれらを禁止する方向でどんどんNot To Doリストを作っています。
やらないことを決めると、ぽっかり空いた時間ができるので、そこに何かが入ります。
人間は暇ということに絶対に耐えられないので、何もしない時間ができるとそこには必ず何かが入るのです。

断捨離の要領ですね。

僕の場合、移動中の電車でのSNSをやめるためにiPhoneからFacebookとTwitterのアプリを削除しています。
そうすると、その時間はKindleで読書の時間に変わるんですよ。
もちろん、ここにゲームが入ったら最悪ですけど、それがムダだと思えばゲームをNot To Doリストに加えて禁止しちゃえばいいんですよね。
そうすると、PDCAが回って、空いた時間がどんどん効率的になっていく。

To Doリストに入れられるものなんて、普通の人は1日にせいぜい2個か3個までだと思います。
逆にTo Doリストがそれくらいしかないと、やるべきことがクリアになって集中できますよ。

ちなみに今の僕のNot To Doリストは、
・SNSは1日に1度以上見ない
・二度寝をしない
・夜更かしはしない
です。笑

さて、このタイムマネジメントは機能するんでしょうか。
この仮説を検証するために、しばらく実験してみたいと思います。
 


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investor46 at 10:07徒然日記
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